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平成25年1月~3月

[2013年5月9日]

餓死・孤立死を根絶する対策を進めてください

意見等

全国で生活困窮や病気などで餓死・孤立死をしたという事件が起きています。これらの事件が起きないよう、他市の取組み等も参考にし、検討の上、対策をお願いいたします。

回答

本市におきましては、市民の皆様が安心して安全に暮らせるように、餓死・孤立死などの事態防止に向けて、次のような対策を行っております。

地域の方々や民間事業者にご協力いただき、高齢者見守り事業(地域見守り事業、新聞配達見守り事業、郵便配達見守り事業、一般廃棄物収集見守り事業、乳酸菌飲料配達見守り事業)を実施するとともに、高齢者配食サービス事業、高齢者緊急通報システム事業などを実施し、高齢者の方が住みなれた地域でいつまでも安心して生活ができるよう支援を行っております。

また、全庁的に一人世帯等実態調査を実施し、各部署においてリスクの高い対象者のリストを作成するとともに、各部署間で連携し、訪問等を継続して実施しているところです。

市内2か所に設置している地域包括支援センターでは、身近な相談窓口として、各種相談に対応しており、民生委員や地域の方々からのご連絡により戸別訪問を行い、安否確認を行ったケースもあります。

今後も地域全体で見守る体制をつくり、安心して安全に暮らせるよう取組みを進め、このような事件の防止に努めてまいります。

 

(平成25年1月‐受付番号96号)担当課:高齢者支援課


「メタセコイヤ並木を活用した旧秋川高校跡地の利用」について

意見等

旧秋川高校跡地にあるメタセコイヤ並木は、活用次第で大きな観光資源の一つとなるのではないかと思います。オランダのキューケンホフ公園のように、並木の間にチューリップを植えるなどして観光スポットとなるような跡地利用をしたらどうでしょうか。

回答

市では、地域経済のさらなる強化に向けて、特に観光産業の確立を重点施策とし、観光まちづくりを推進しており、秋川渓谷を含む豊かな自然環境や歴史・文化を観光資源として活用しながら、観光産業を地域の自立的な経済発展を支える柱としていくことが必要と考えております。

このような中、東京都所有の旧秋川高校跡地の利用につきましては、平成21年12月に都知事に対し要望書を提出しております。その中で、特徴的な風景であるメタセコイアの並木道の保全と、周辺樹木等の可能な限りの保存をお願いしております。

また、旧秋川高校跡地は、今年開催される国民体育大会の馬術競技の会場になりますので、これを契機に、更に東京都と連携を深めながら、市の大切な観光資源のひとつとして、その保存、活用について取り組んでまいりたいと考えております。

 

(平成25年1月‐受付番号99)担当課:観光商工課


成人式のお祝いの品物は、成人としてこれから使うようなものを贈ってほしい

意見等

成人式でいただいたお祝いの品物は、小学生に当てたようなもので大変がっかりしました。せめて、成人としてこれから使うような品物(ふくさ等)の検討をしてほしかったです。

回答

本市では、過去に、お祝い品として、ふくさなどを配布していたこともありますが、市の財政事情などから現在はお祝い品ではなく、記念品として、これから社会へと出ていく新成人への励ましとなる「恩師からのメッセージ集」と、社会人となるにあたって必要な知識を掲載したパンフレットなどを配布しております。記念品としてお配りしている「恩師からのメッセージ集」は、成人者への思いが込められた、お金では買えない何より貴重なものと考えております。

 

(平成25年1月‐受付番号103号)担当課:生涯学習推進課


「切欠坂の保全に関する提案」について

意見等

切欠坂は現在の道路が出来る前の古道であり、市の界(かつての南多摩郡と西多摩郡の界)を示す郡界標がおそらく唯一残っています。貴重な近代文化財のひとつでもありますので、郡界標及び周辺環境の保全のご検討をお願いいたします。

回答

当市では、環境都市あきる野を目指し、町内会・自治会と協働して昔道・尾根道整備や花木を植栽する景観整備などの森づくりを進め、ハイカー等の回遊性を図り、自然の素晴らしさ大切さを実感していただき、豊かな自然環境を次世代に引き継いでいく取組を行っております。

ご提案をいただきました切欠坂につきましては、先人達が利用してきた歴史ある古道であることから、新たな活用を図ることで、観光や歴史・文化などの観点からも、森やその周辺の魅力を高められる地域資源の一つであると考えますので、今後、地元町内会の意見などを伺い、その意向を尊重しながら対応してまいります。

 

 (平成25年2月‐受付番号111号)担当課:環境政策課


「自転車の危険走行への対策」について

意見等

朝、草花通りを通勤通学する自転車の危険走行への対策をしてください。

回答

本市では日頃より、警察署や交通安全協会と連携した交通安全講習会の実施や、市の広報紙、町内会・自治会の掲示板等を通じたマナー向上に向けてのPRなど、交通安全教育や自転車利用者に対するマナー向上などの啓発活動に努めております。

このような取組は、継続的に実施していくことが不可欠でありますので、引き続き実施していくとともに、今回、ご指摘いただきました交差点付近につきましては、注意喚起を促すための看板を設置するなどの対応を行ってまいります。

 

 (平成25年2月‐受付番号117号)担当課:地域防災課


「市庁舎アトリウム(天井)の改造」について

意見等

災害時に、市庁舎アトリウム(天井)のガラスが破損落下する事が想定され、危険であると考えますので、ガラスが落下しないよう天井の改造を行ったらどうでしょうか。

回答

市庁舎アトリウム(天井)の改造についてですが、アトリウムのガラス屋根は、光を取り込むこと、熱環境を制御すること、安全性を確保することの3点に配慮して計画されております。このため、使用しているガラスは、網入りガラスとフロートガラスの構成による断熱複層ガラスとしており、網入りガラスを室内側に配置することで、万一ガラス破損があった場合にも、下部へガラス破片を脱落させないようにしております。

ガラスの固定につきましては、上下2辺はガスケット留めとし、左右2辺はアルミ枠へ固定の2辺支持とし、地震時の動きに追従できるクリアランスをもって固定されており、垂直面のカーテンウォールのガラスと同じ検証に基づいた、厳しい環境での変位を想定し、これに倣った追従性(層間変位角の確保:ガラスのエッジクリアランスの確保)をもっております。

また、市庁舎は、中層規模でありながら、鉄骨鉄筋コンクリート造という非常に高い剛性をもった構造形式としており、地震時にも変位が少なく、高い耐震性を有する建物となっております。

しかしながら、様々な事態を想定した防災対策を講じることが求められていることから、アトリウム直下を立ち入り禁止にするご提案につきましては、防災対応訓練などに活用させていただきたいと思います。

 

(平成25年3月‐受付番号122号)担当課:施設営繕課

「市道1-15号線(秋3・5・12号線)の国への移管」について

意見等

市道1-15号線(秋3・5・12号線)は圏央道と重複した路線となっており、維持管理が難しいと思われますので、経費削減の観点からも国へ移管したらどうでしょうか。

回答

市道1-15号線(秋3・5・12号線)の国への移管についてですが、

圏央道の計画決定が秋3・5・12号線の計画決定後であり、また、秋3・5・12号線の直下に位置したことなどから、市の将来の維持管理に係る経費を極力軽減させることを視野に入れ、相武国道事務所と施行方法、費用負担、維持管理等についての検討・協議を重ねた上で、平成17年4月1日に重複する部分の管理に関する協定を締結しております。

このため、この道路の管理を国や都へ移管することにつきましては、困難であると考えております。

 

(平成25年3月‐受付番号122号)担当課:管理課

「小河内ダム決壊対策」について

意見等

小河内ダムが決壊した場合の避難場所や対策はどのようになっていますか

回答

小河内ダム決壊対策についてですが、小河内ダムにつきましては、東京都水道局が管理しており、平成21年度に耐震診断が実施され、想定される最大級の地震に対しても安全であると公表されております。市では、日頃から河川管理者との連携を密にして災害対応にあたっておりますが、様々な状況に対応できるよう、東京都水道局や建設局などと情報の共有化、連携を更に強化し、災害に対応してまいります。

また、市民の皆様への情報提供も重要なことから、防災行政無線や安心メール、緊急速報メールなどの情報伝達手段の多重化や、ハザードマップを整備し、地域の危険箇所や避難場所を事前に周知する取組も進めております。

このような中、防災の基本である「自助」の考えに基づき、ハザードマップ等を活用し、自分たちがどこに逃げるべきかをシミュレーションする図上訓練や避難訓練を実施している自主防災組織もあります。災害が発生したときに自宅にいるとは限りません。日頃から様々な事態を想定し、自分がいかに行動すべきかを考えることも重要なことです。

市では現在、防災・安心地域委員会とともに防災と減災に資する取組を推進しておりますが、今後も、更なる「自助」意識の醸成と災害に強いまちづくりに注力してまいります。

 

(平成25年3月‐受付番号122号)担当課:地域防災課

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