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平成24年7月~9月

[2012年11月6日]

「いじめ問題」の対応について

意見等

小中学校の「いじめ」問題について、最近新聞やテレビで話題になっておりますが、あきる野市における対応はいかがなものでしょうか。

回答

本市におきましては、今までにも平成17年度から教育委員会の重点施策の一つとして「いじめ・不登校ゼロへの挑戦」を掲げ、「するを許さず」「されるを責めず」「いじめに第三者なし」という「いじめ撲滅三原則」のもと、生命尊重の視点に立った指導を各学校で実施してきております。しかし、今回の滋賀県大津市内の中学校で起きたような事件を受け、いじめ等をきっかけとした、生命にかかわる事件や事故が発生することを危惧しております。

そこで、教育委員会では、全市立学校に対し、「いじめがあったかはいじめられた本人が判断する」ことであり、「いじめは人間として絶対に許されない」ことであるとの認識を新たにするとともに、いじめを行う児童・生徒に対しては毅然とした態度で粘り強く指導するよう再度指導の徹底を図っているところです。

また、どの学校、どの学級にも友達との人間関係やトラブルをきっかけとして心理的に不安定になる児童・生徒がいるとの認識にたち、養護教諭やスクールカウンセラー、教育相談所等の関係諸機関と連携し、児童・生徒の心理状態及び人間関係をより一層的確に把握するよう指導しております。

その具体的な取組の一つとして、本市も含めて東京都の全区市町村立学校では、6・7月を今年度第1回目の「ふれあい(いじめ防止強化)月間」(年間3回実施)に設定し、今回の事件を十分に踏まえ、いじめの疑いがある場合も含めて、いじめの状況とその対応状況について調査を改めて行いました。  

今後は、その調査結果に基づいて、いじめ等の問題行動の解決や未然防止に向けた具体的な取組を推進してまいります。

 

(平成24年7月-受付番号45号)担当課:指導室


「地域の活性化」について

意見等

秋川キララホールで映画を上映していますが、税金の無駄だと思います。文化に力を入れるお考えであれば、もっと地域が活性化することをやってください。映画だけでなく、文化や観光などにも力を入れるのであれば、他の町から観光客が来るようなお祭り作りをしてください。特に武蔵五日市のヨルイチはもっと人を呼べると思います。若者やお年寄りも参加できて、そこで大いに活躍できる、そんな町づくりに向かってほしいです。

また、新しいことを始めたい既存の個人店への出資、新たにあきる野市でお店をやりたい方などへの支援をしていけば、個性ある町づくりができるのではないでしょうか。

文化も大事ですが、これからの子供たちのために教育や、母子家庭父子家庭への子育て支援、お年寄りが多いので、安心して老後を暮らせる町づくり。子供たちや老人が元気なあきる野市であってほしいです。

回答

市では、今年度から観光産業を重点施策として観光まちづくりを推進し、観光協会等の関係団体をはじめイベント実行委員会等の市民団体と連携しながらの誘客活動に取り組んでおります。

あきる野映画祭については、今年で28年目をむかえ、例年5千人ほどの観客を動員する夏のイベントとして定着し、市をPRする取組の一つとなっています。映画祭の運営は、市民等で組織する実行委員会が主体となり実施され、市では運営費の一部を支援しています。市としましては、これからも映画祭実行委員会と連携しながら観光まちづくりに生かしていきたいと考えております。

ヨルイチについては、今年で10回目をむかえ「市」と「夜」をテーマにした観光イベントとして実行委員会を中心に開催されています。市としましても、五日市の商店街に根付いたイベントとして、自主性や個性を尊重しながら、更なる発展を遂げられるような協議をしていきたいと考えております。

市としましては、皆様のご意見を踏まえながら、イベントを通じた誘客やPR活動、受け入れ態勢の充実等の取組を各団体と連携し、観光産業を推進してまいります。

 

 (平成24年8月‐受付番号46号)担当課:観光商工課


8月15日に、弔旗を掲げていない学校があったことについて

意見等

教育委員会は、4年前に書いた同様の手紙の回答で、「教育委員会として、学校を含む教育委員会所管の施設に対して、8月15日に実施される『全国戦没者追悼式』の趣旨の普及について周知を図っていきます。」としているにもかかわらず、今年、弔旗を掲げていない学校があったのはなぜでしょうか。

回答

教育委員会は、過去4年間、8月15日に実施される「全国戦没者追悼式」に際し、国から東京都教育委員会を通じて周知された通知の趣旨に沿って、学校を含む教育委員会所管の施設において、半旗(弔旗)を掲揚するよう通知いたしました。

しかしながら、半旗を掲揚していなかった学校があったことは、教育委員会として、誠に遺憾であります。

掲揚していなかった理由につきましては、教育委員会が通知した文書の趣旨の周知が徹底されていなかったためであり、掲揚していなかった学校には、掲揚するよう指示いたしました。

更に、学校長に対し、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」の趣旨について、十分な理解が図れるよう、校長会において指導いたします。

 

(平成24年8月‐受付番号62号)担当課:教育総務課


市内小中学校に冷房を設置してください

意見等

冷房設置の話は以前からありましたが、市内の小中学校には、まだ冷房が設置されていないと聞いています。夏の暑さが尋常ではない今の時代、冷房のない教室で一日の大半を過ごすというのは、健康面からも問題があると思います。これからの社会を担っていく子どもたちのために、冷房の設置をお願いいたします。

回答

市は、これまで学校施設の耐震化を最重要施策として位置付け、計画を前倒しして実施し、平成23年度をもって、すべての小中学校の校舎及び体育館の耐震化が完了しました。

今後、学校施設につきましては、児童生徒の教育環境の向上を図るため、機能面での改善に取り組み、市内小中学校の冷房化工事を、平成25年度から着手する予定です。

 

(平成24年8月‐受付番号63号)担当課:施設営繕課


小宮ふるさと自然体験学校の体験料を行きやすい料金にしてください

意見等

小宮自然体験学校を利用しました。このような体験ができる場ができて本当に素晴らしいと思います。しかし、体験料についてはとても高いと感じています。もっと行きやすい料金にしてください。

回答

子どもたちの自然体験は、自然の素晴らしさや人と自然のつながりを実体験できる非常に有効なものであると認識しております。特に、市内の子どもたちについては、ふるさとの自然を大切にする心身を育んでいただきたいと考えております。

このことから、体験料については、次のとおり定めております。

1 市外の団体  1団体の人数は、概ね10人以上とします。

         指導員1人の場合、1団体1時間 1,600円

2 市内の団体  1団体の人数は、概ね10人以上とします。

         指導員1人の場合、1団体1時間 800円

3 市内小学校  体験学習の授業は、無料とします。

         1団体は、30人程度(1スクール)を標準とします。

 なお、体験料は、申込者の希望する指導員の人数と体験時間数により決まります。

 

(平成24年9月‐受付番号67号)担当課:環境政策課


「足つぼ健康舗道」を作ってみられては如何でしょうか

意見等

先日、テレビで中目黒公園内に作られている「足つぼ健康舗道」が紹介されていました。老齢化が進み、国民健康保険分野でのの地方自治体の負担が増える今日、民間企業と同じく病気呼ぶ策も強化していかなければならない現状です。

また、一方、観光強化のためにも公園内や「瀬音の湯」等観光地にもこの「足つぼ健康舗道」を作ってみられては如何でしょうか。

回答

あきる野市では、豊かな自然環境に恵まれ、歴史や文化を伝える数多くの見どころがあることから、市民の皆様の健康づくり、病気の予防策の一つとして、「ふれあいウオーク」事業を実施しております。

自然環境を利用し、お住まいの地域で、手軽にできるウォーキングによる「ふれあい」を大切にした健康づくりを進めてまいりたいと考えております。

ご提案いただきました、目黒区「中目黒公園」の「足つぼ健康舗道」につきましては、「癒し」と「健康」をテーマに整備されたものと聞いております。市内の観光施設、例えば「瀬音の湯」の整備では、「癒し」と「健康」ということでテーマが一致しており、足湯に丸石を配置し「足つぼ効果」をねらった整備をしております。

今後も、利用者の皆様に愛され、利用しやすい施設となりますように、皆様からお寄せいただく、ご意見やご要望について検討してまいります。

 

 (平成24年9月‐受付番号70号)担当課:健康課、観光商工課


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