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平成24年4月~6月

[2012年8月7日]

「道路外側線(白線)」について

意見等

ここに来て小学校の登校時の事故が多発しています。当市も多くの見守り隊等で子供たちの安全管理を行っていますが、通学路の白線が剥がれて見えない場所があり、子供たちへの安全教育もできません。即刻、白線の整備をしていただきたい。

回答

道路の外側線(白線)は道路状況によって異なりますが、概ね5年程度で剥離してしまいます。市では、道路パトロール等を実施し、こうした状況を把握し、引き直しを行っていますが、日本各地で多発している重大事故の状況を踏まえて、小中学校を基点にその周辺について白線等の安全施設の再点検を実施し、緊急的な補修の実施や段階的な整備を実施したいと考えています。

 

(平成24年4月-受付番号第12号)担当課:建設課

「行政改革の推進」について

意見等

新聞報道では、あきる野市の市民一人当たりの借金が約33万円であり、これは多摩26市の中でワースト1位ということでした。行政改革に取り組んでいることと思いますが、民間企業に比べるとまだ改革の余地があると思います。

回答

新聞記事にございました「地方債」につきましては、施設の建設や改修工事などの事業に対して、将来その施設を使用する市民の方にも費用負担してもらうという「世代間の費用負担の公平」という性格を持つもので、国や東京都の同意を得て借入れるものです。

地方債に過度に依存すると財政を圧迫し、次世代の大きな負担となることから、その運用につきましては計画的に進めてまいりましたが、小中学校の耐震化工事の実施や合併などにより地方債を借入れたこともあり、他市よりも残高が多い状況にあります。このうち、合併に伴い借入れた地方債は、その6割程度が国から地方交付税として交付されるため、市の実質的な負担は軽減されることになっております。

こうした中、財政の健全化を図るための取組につきましては、平成20年度を「行財政改革元年」と位置付け、歳出の削減に取り組んでまいりました。

具体的には、公共施設の管理運営を民間事業者が行うことにより、市民サービスの向上と経費の削減を図り、職員数についても、平成19年4月から平成24年4月までの5年間で82人を削減いたしました。また、他市に先駆けて電力を東京電力以外の電気事業者から購入するなど、歳出の削減に努めております。

こうした取組などにより、財政指標の改善や積立金の回復などが図られてまいりましたが、なお一層の取組が必要であると考えております。

 今後も引き続き、職員のコスト意識の徹底を図り、最小の経費で最大の効果を挙げられるよう、行財政運営に取り組んでまいります。

 

(平成24年4月 - 受付番号17号)担当課:企画政策課

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