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菅生若宮子ども体験の森事業

[2015年9月25日]

菅生若宮子ども体験の森とは

菅生若宮の森入口

市では、子どもたちが里山体験や自然環境学習、森の遊び体験などを行うフィールドとして、「菅生若宮子ども体験の森」を設置しています。
この森は、地域との協働の観点から、菅生町内会や四軒在家町内会、小宮久保町内会、あきる野青年会議所、地域の識見者による『菅生若宮子ども体験の森事業実行委員会』を組織して、自然環境学習等の事業の企画・運営、参加者の募集手続きや施設の管理などを行っています。

体験イベント

私のたからものを見つけよう!(平成25年3月2日(土曜日)実施)

宝ものって何だろう?その問いかけから1日がスタートしました。大人は子どもの時の宝ものを、子どもは今の宝ものをそれぞれ話し「宝ものとは自分の心が大切に思うもの」とわかり、1人1台カメラを持って森たんけんに出かけました。

青い実、きのこ、トゲトゲの葉っぱ、けもの道、ネズミのトンネル、けもののフン・・・カメラを持って森を歩くと普段目につかないものもキラキラと光って見えるのでしょうか?時間を忘れて宝ものを撮り続けました。

午後は、菅生交流会館で自分の宝ものを4つ選び「それぞれの宝ものを共有するスライドショー」を行いました。自分だけの宝ものはそれぞれ違うけど、みんなの宝ものは森にあるということは同じ…身近な森に親しみながら自己表現を楽しんだ1日となりました。

里山たんけん(平成24年3月17日(土曜日)実施)

午前は、菅生若宮子ども体験の森で、沢の生き物探しをした後、森の探検をし、レンジャーがつくったブランコなどの遊具で遊び、広場でお昼を食べました。森の中では、けもの道を探して歩いてみたり、リュウノヒゲの実をスーパーボールにして遊びました。

午後は、広場で「コウモリとガ」というゲームをした後、菅生交流会館で竹細工を行いました。子どもたちは、それぞれ思い思いに竹を切り、ヤスリをかけたり削ったりして、コップや箸、ひしゃく、ストラップなどを作り、自分の作品に満足そうでした。

里山遊びをしよう!(平成23年12月3日(土曜日)実施)

午前は、菅生若宮子ども体験の森で、思いっきり山をかけあがったり、友だちと木の枝や葉っぱを使って森の基地づくり行い、午後は、菅生交流会館に移動して、わら細工名人に教わりながら親子で「わら細工」を予定していましたが、あいにくの雨によりわら細工のみの実施となりました。

菅生のわら細工名人”としちゃん”の指導のもと、親子でカメをつくりました。
昔は、俵、わらじなどに利用していた「わら」も、今では、これに代わる素材が多く、その利用が少なくなっています。

地域では、田んぼが減り、そこをすみかとしている生き物も、昔に比べて少なくなったというお話をお聞きしました。

どんな”カメ”ができるかな?

春を見つけよう!(平成23年3月19日(土曜日)中止)

カメラで春を撮る自然体験と植樹を行う予定でしたが、震災の発生により中止しました。冬を越した春を見つけ、足もとから来る春が森の動植物にとって大切な意味があることを学ぶ内容を予定していました。

冬を見つけよう!(平成23年1月29日(土曜日)実施)

自分の目で見つけた冬を写真に撮る自然体験と里山作業体験の落ち葉かきを行いました。子どもたちは、一日の体験から「冬は春を待っている季節だけど、自然界や生き物、そして人間にとっても大切な時間」ということを学びました。

子どもたちが撮った写真は、後日、森林レンジャーあきる野が1枚ずつ選び、それぞれの写真に一言添えて、市役所のコミュニティホールで展示しました。

子どもたちは、それぞれカメラをもって、体験の森を歩き、「自分だけの冬」と「みんなで見つけた冬」の写真を撮りました。

その後、落ち葉かきを行い、人間も冬の自然を活用して生活していることを体で実感しました。

菅生若宮地区子ども体験塾事業(平成21年度:モデル事業)

郷土の恵みの森構想のモデル事業として、菅生若宮の市有林(現在の菅生若宮子ども体験の森)を活用し、菅生若宮地区子ども体験塾実行委員会(菅生町内会、四軒在家町内会、小宮久保町内会、あきる野青年会議所、地域の環境学習に精通した者で構成)の主催で、地域住民やふるさと農援隊との協働のもと、郷土教育をテーマとした菅生若宮地区子ども体験塾事業を行いました。

 → 「菅生若宮地区子ども体験塾」へ

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お問い合わせ

あきる野市役所 環境経済部 環境政策課
電話: 環境の森推進係 042-595-1120(直通)

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