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障害基礎年金

[2017年5月26日]

障がいが残ったときに受けられる年金

 国民年金に加入中に病気やけがで、日常生活に著しく支障のある障がいの状態になったときに受けられます。

 障害基礎年金は、障がいの程度によって1級と2級に分かれています。

受給資格要件

  • 障がいの原因となった病気やけがについて、初診日(初めて医師または歯科医師の診療を受けた日)が、1または2であるとき。

   1.国民年金の被保険者期間中であるとき

   2.国民年金の被保険者であった方が日本国内に居住し、60歳以上65歳未満であるとき

  • 障害認定日に国民年金の障がいの程度が政令で定められている障害等級の1級または2級の障がいの状態になっていること、または障害認定日に該当しなかった方が65歳の前日までに該当するようになったこと。

  上の2つの「受給資格要件」と以下の「保険料納付要件」を満たしていることが必要です。

<障害認定日の説明>

 障がいの程度を定める日のことをいいます。

 原則として、病気やけがにより初めて医師の診療を受けた日から1年6か月を経過した日または1年6か月以内に症状が固定した日のことをいいます。 

納付要件

  • 初診日の属する月の前々月までの全被保険者期間のうち、保険料納付済み期間と保険料全額免除期間、学生納付特例期間及び納付猶予期間を合わせた期間が3分の2以上あること。

 保険料を未納にしてしまった期間が全体の3分の1を超える場合は、納付要件を満たさないことになります。

 ※上の納付要件に該当しない場合でも、初診日が平成38年3月31日までの場合は特例が認められています(初診日が65歳到達日前の方に限る。)。

<保険料納付要件の特例>

  • 初診日の前々月までの直近一年間に保険料の未納がないこと。

 

20歳前傷病による障害基礎年金

 20歳前(国民年金の被保険者になる前)に初診日がある場合は、20歳になったとき(障害認定日が20歳以後のときは障害認定日)に障害等級の1級または2級に該当する障がいの状態にあるときは、障害基礎年金が受けられます。

 ただし、20歳前の傷病による障害基礎年金は、保険料を納付した期間がないため、本人の所得制限が設けられています。

 本人の前年所得額に応じて、年金額の全額または半額の支給停止になる場合があります。

障害基礎年金の額

  • 障害基礎年金の年金額は定額です。
  • 2級の障害基礎年金は、老齢基礎年金の満額と同額で、1級の障害基礎年金額は、2級の1.25倍です。
年金額
 障害等級 年金額  
 2級の障害基礎年金 779,300円
 1級の障害基礎年金974,125円

子の加算額

  • 障害基礎年金の受給権者がその受給権を得たときに、その方によって生計を維持されている子(18歳に到達した年度末までの子または20歳未満で障がいの程度が1級または2級の障がいの状態にある子)がいる場合は、子の人数に応じた額が加算されます。
子の加算額
 対象者 加算される額
 1人目・2人目の子 1人につき 224,300円
 3人目以降の子 1人につき  74,800円

ご相談・申請窓口

  • 国民年金第1号被保険者期間・任意加入期間に初診日のある方、市役所保険年金課年金係窓口
  • 国民年金第3号被保険者期間に初診日のある方、青梅年金事務所

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お問い合わせ

あきる野市役所 市民部 保険年金課
電話: 年金係 内線2425
青梅年金事務所
電話: 0428-30-3410

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