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平成20年4月~6月

[2009年7月23日]

いきいきセンター閉鎖について

意見等

 いきいきセンターが来年閉鎖するという話を聞きましたが、本当でしょうか。

 足腰が悪く、病院通いの末に、プールで水中ウォーキングを始め、週に3日通っています。同じような方々が大勢リハビリに来ていて、談笑や健康づくりに無くてはならない場所ですので、絶対に閉鎖しないで下さい。

回答

 いきいきセンターについては、市民の健康で文化的な生活の向上等に寄与する事を目的として、平成4年に建設され、平成14年度に改築等の施設整備が行われております。また、集会室も備えられていて、地域活動及び交流の場としてもご利用いただいている施設です。

 現在、「あきる野市行政改革推進プラン」の公共施設再配置計画の中で、機能転換が必要な体育施設の一つには位置づけられていますが、他施設と同様に検討課題も多く慎重に検討が続いていますので、現時点では決定していません。

 

(平成20年6月-受付番号24号)担当課;体育課

※同様のご意見が、10月までにほかに4通ありました。

ごみの焼却行為の禁止に伴う一般家庭用焼却炉の無料回収について

意見等

(1) 家庭用焼却炉の無料回収をしてくれるのか

(2) 使用できるものを鉄くずにするのではなく、焼却炉をストックして災害時に使用するなどのリユースを考えては

(3) 個人が購入した焼却炉であり使用年数に応じて返金を考えてほしい。

回答

(1) ごみの焼却行為から発生するダイオキシンが社会問題となり、市では、平成12年度から一般家庭用焼却炉の無料回収を実施しています。回収にあたっては、粗大ごみとして収集しているため、2t車に作業員2人で積み込みができる重量、大きさの物であることが要件となっております。

(2) ダイオキシン類対策特別措置法や廃棄物の処理及び清掃に関する法律、また都民の健康と安全を確保する環境に関する条例において、廃棄物の焼却行為自体が原則として禁止され、一定の基準を満たした焼却炉以外での廃棄物の焼却行為はできなくなっています。焼却したことによってダイオキシンが発生し、周囲の人々に健康被害が発生する危険性が少しでもある以上、災害時においてでも、焼却炉を使用すべきでないと判断しますので、回収後に西秋川衛生組合において、リサイクルしています。

(3) ダイオキシンが人の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがある物質であり、その対策として法律及び都条例により小型焼却炉の使用が禁止されたもので、小型焼却炉は個人の財産であり、その財産の処分(回収)に対して市が返金することは不適当と思われます。

 

(平成20年 6月‐受付番号23号)担当課:環境課

あきる野ふれあいマップについて

意見等

 「あるきたくなる街あきる野」をスローガンにしている市が、今回発行した「あきる野ふれあいマップ」は、誤字、脱字、所在地を取り違えています。このようなマップで歩きたくなる街になりますか?

回答

 「あるきたくなる街あきる野」は、あきる野観光のキャッチフレーズとして、今や市民及び市外の多く人たちに、その言葉が浸透してきていると認識しています。

 「あきる野ふれあいマップ」は、市民が手軽にできる健康づくりのためのひとつの手段として、ウォーキングを通じて、一人ひとりが日々の生活の中で健康を育むことができればとの思いから、市民の方が中心となり行政と協働で作成したものです。

 文字等が違っている点については、行政側の確認が不足していた点であり、反省すべきところと強く受け止めております。

 今後は、正誤表等を作成し、手持ちのふれあいマップと合わせて配布していきます。

 

(平成20年6月‐受付番号22号)担当課:健康課

るのバスについて教えてください

意見等

 るのバスの走行計画と検討委員会、市議会での内容をインターネット等で調べる方法を教えてください。

回答

 るのバスは、「公共交通の不便な地域の解消」、「高齢者や交通手段を持たない主婦の方たちが、市内の公共施設を利用しやすくすること」を基本方針として定め、平成12年10月より運行を開始し、現在市内3コースを1台で運行しています。

 市民の代表等による検討委員会につきましては、これまで計4回検討を頂き、運行内容の見直し、車内広告・回数券の導入等を行ってきました。

 インターネットの検索方法は、あきる野市のホームページを開いていただき、議会会議録検索をクリックし、2の詳細検索で、ことばを指定の欄をクリックし、循環バス□るのバスを入力し、その欄の下の、似た意味の言葉も一緒に探す、言葉がどれか1つでもある文書を探すにマークし、検索してください。

 

(平成20年6月-受付番号21号)担当課:地域防災課

公園の雑草について

意見等

 公園の雑草で困っている公園隣接の住民です。昨年も苦情の手紙を出しましたが、草刈は、目立つところだけしか行われていません。

回答

 公園の草刈については、公園パトロールを委託しているシルバー人材センターに、パトロールの中での早めの草刈を指示するとともに、職員による定期的な巡回についても回数を増やし、早期改善に努めてまいります。

 

(平成20年6月‐受付番号20号)担当課:環境課

未来のある子どもたちに一刻も早い耐震化対策工事を強く希望します

意見等

 子供が五日市中学校へ通学していますが、学校のあまりの老朽化に中国四川省であった地震をみて自分達も地震が起こったらあのような悲惨な状況になる、と想像し早く卒業したい、と言っています。これから未来のあるこどもたちのために一刻も早い耐震化対策工事を強く希望します。

回答

 学校施設の耐震化については、耐震診断の結果を基に、順次耐震補強工事に取り組み、今年度は、秋多中学校と屋城小学校の工事を行います。五日市中学校については、平成23年度に工事を行う計画となっています。

 

(平成20年5月‐受付番号19号)担当課:教育総務課

松くい虫被害の問い合わせ

意見等

 現在、多摩ニュータウン地域では、松くい虫被害が蔓延しています。そこで、対策を東京都に依頼するに当たり、多摩地区の被害状況を把握することにしました。

 つきましては、あきる野市の松くい虫被害の状況と、どのように対処しているかを教えてください。

回答

 あきる野市における松くい虫の被害状況についてですが、当市の森林は、スギ・ヒノキを主体とした人工林が多く、マツの木自体が少ないこともあり、今までに、被害にあったという情報は入ってきていません。

 このように、現在のところ松くい虫被害が問題になっている状況にはなく、市としても特別な対応はとっていません。

 

(平成20年5月‐受付番号18号)担当課:農林課

中央図書館の駐輪場を安全で利用しやすい場所にしてください。

意見等

 キララホールや中央図書館を自転車で利用する場合、駐輪場への案内表示をわかりやすいものにするとともに、子ども連れでの自転車使用を想定し、安全で利用しやすいように改善してください。また、中央図書館の地下駐輪場利用が困難な方のための北側専用スペースを、利用しやすいように工夫してください。

回答

 中央図書館の駐輪場は、街並み景観を守り、隣接するキララホールや近隣商業施設の利用者も含め、適正な管理ができる場所として、地下駐輪場を設置していますが、小さなお子様連れやお体の不自由な方のための専用駐輪スペースを拡充するとともに、駐輪場への案内表示をわかりやすく見やすいものに改善し、利用者の安全と利便を図っていきます。

 

(平成20年5月‐受付番号17号、平成20年8月-受付番号44号)担当課:図書館

都道201号線の小宮小学校付近の「車両規制」について

意見等

 都道201号線の小宮小学校付近は、幅員が狭く曲がっているので、交通事故が発生しないよう大型車両の通行規制をしてほしい。

回答

都道201号線の小宮小学校付近は、迂回路がなく、通り抜けができないため大型車両の通行規制を行うのは難しい状況です。

 警察署では、交通事故が発生しないよう、看板の設置や大型車両を運行している企業へ、交通ルールの遵守とマナー向上を図るよう指導しています。市も、警察署や交通安全協会等と連携し、交通事故が発生しないよう取り組んでまいります。

 

(平成20年5月‐受付番号16号)担当課:地域防災課

居住する近くに公園整備計画の位置づけをしてほしい

意見等

 居住する近くには公園の整備計画がないため、市の基本計画の中にその位置づけしていただくように要望します

回答

 市では「あきる野市総合計画」に基づき、都市計画部門は「都市計画マスタープラン」、緑の施策については「緑の基本計画」を策定しまちづくりを進めています。

 総合計画は、平成22年度に計画の見直しが予定されており、公園整備計画を示した「緑の基本計画」につきましても、基本的考え方は踏襲してまいりますが、時代背景や社会経済情勢の変化に適切に対応できるよう、計画の見直しを考慮しなければなりません。

 このようなことから、ご提案をいただいた場所につきましても、計画の見直しの際のご意見として受け賜らせていただきます。

 

(平成20年5月‐受付番号15号)担当課:都市計画課

草刈の要望について

意見等

 市道に1メートル以上雑草が伸びています。毎回、依頼しないと草刈をしてもらえないのですか。

回答

 市道の草刈につきましては、市内各地から要望が相次いでおり、早急な対応や定期的な処理が難しい状態にあります。

 市といたしましては、市道の管理について今後も努力してまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

 

(平成20年5月‐受付番号14号)担当課:建設課

秋川駅北口の自転車等駐車場の利便向上について

意見等

 秋川駅北口の自転車等駐車場は、秋川駅で下車し、自転車で通学する生徒が多いため、夜から翌朝にかけての駐車が多く、駐車のマナーが悪いため、朝に自転車を入れ、夜に自転車を出すが大変です。改善をお願いします。

回答

 自転車等駐車場を利用する生徒の学校と協議し、自転車等駐車場利用者の利便の向上を図って行きたいと考えています。

 

(平成20年5月‐受付番号13号)担当課:地域防災課

折立地域のるのバスが運行は。主要地方道第29号線が広い道路になるまでどれくらいかかるのか

意見等

 折立地区には、るのバスが通っておらず道が狭いから無理との事だそうですが、広い道路になるまであとどれくらいかかるのか。

回答

 折立地域のるのバスの運行については、安全に毎日運行できることが絶対条件であり、各種調査を行い安全が十分確保されることが確認できた上で運行できるか結論を出したいと考えています。

 本道路は、主要地方道立川青梅線(第29号)として、東京都が管理をしている道路です。

 東京都では、第2期工区(草花団地へ通じる南側の坂道の交差点からとよ坂まで)約400mについて、引き続き用地の取得を進めて行くと聞いています。この区間の道路拡幅整備の完了は、皆様の大事な用地を取得してから2、3年を要すると聞いています。

 市では、本道路が地域の方を始めとする多くの方々が利用している重要な路線ですので、早期拡幅整備の完成を目指し、東京都とともに引き続き連携を図っていきたいと思います。

 

(平成20年5月-受付番号第12号)担当課:建設課

滝山街道の歩道に植木がかぶさっているので伐採してください

意見等

 滝山街道の秋川神明社に接する歩道に植木がかぶさっているところを自転車及び歩行者が通行してうますが、見ていて恐くなります。以前にも伐採を依頼したことがありますが、西多摩建設事務所あるいは秋川神明社に対して常時切るように話してください。

回答

 ご要望の箇所について、現地を確認したところ、国道411号線(滝山街道)の歩道部で、東京都西多摩建設事務所が管理していることから同事務所に早急な対応の連絡をいたしました。

 また、今後の適正な管理についても、合わせてお願いいたしました。

 

(平成20年5月‐受付番号11号)担当課:建設課

治安維持に力を入れていただきたい

意見等

 あきる野市において、姉弟が誘拐されて殺害された事件が発生しました。住民に不安の思いが高まっています。治安維持に力を入れるようお願いします。

回答

 市では、安全で安心して暮らせるまちづくりに向けて、平成17年1月1日に「あきる野市安全・安心まちづくり条例」を施行しました。この条例により「あきる野市安全・安心まちづくり協議会」を設置し、市民生活の安全に関する取り組みについて検討しています。

 犯罪の抑止については、地域の力が大切であると考えており、自分たちのまちは、自分たちで守るという意識が高まることにより、犯罪も減少して行くものと考えています。市、市民、事業者、警察署等の連携を更に強化し、安全で安心して暮らせるまちづくりの推進を図っていきます。

 

(平成20年5月‐受付番号10号)担当課:地域防災課

地域に暮らす人が利用する公園を設置してほしい

意見等

 あきる野市は自然豊かな街ですが、居住する近くには遊具を配備した公園がないので、子供たちが安心して遊べる公園設置を要望します。

回答

 あきる野市には、市で管理する公園と、町内会・自治会で管理する民間遊び場があります。公園の新規整備は、「緑の基本計画」に基づき進めるとしていますが、計画どおりに進んでおらず、土地区画整理事業や大規模な開発行為が行われる際に公園を確保しているところです。また、民間遊び場に対しては、市から補助金を交付する制度もありますので、お住まいになる付近の民間遊び場設置等について地元自治会への相談をお願いします。

 

(平成20年5月-受付番号9号)担当課:都市計画課

ゲートボール許可を取り消してください

意見等

 あきる野市伊奈315番地付近(元横沢家政学校前)の市有地では、今までゲートボールが行われてきたが、利用者の人たちは大きな声を出すなど周囲の住民への気遣いや配慮がまったくありません。また、自治会にも事あるごとに申し出てきたが、一向に改善されないので、広場でのゲートボール許可を取り消してください。

回答

 伊奈315番地付近(元横沢家政学校前)の広場は、地元自治会及び常磐会に使用を許可している市有地です。使用を許可した経緯については、地元自治会々長及び常磐会々長の連名による借用願が昭和58年12月15日付けで提出され、市(当時五日市町)としても地域コミュニティ活動の必要性を重視し、使用を許可したところです。

 市といたしましては、当該広場をお年寄りの健康増進の場などとして、引き続き活用していきたいと考えており、使用者には、地元自治会から広場を使用する際は、近隣住民に配慮するとともに、必要な注意をするなどの改善を図るように指導したところですので、ご理解とご協力をお願いします。

 

(平成20年5月‐受付番号8号)担当課:契約管財課

歩道に白線(停止線)を引くことについて

意見等

 歩道を通行する自転車と車道から駐車場へ出入する車の接触事故が多いので、歩道へ停止線を引いて下さい。

回答

 歩道に白線(停止線)を引くことについて、五日市警察署及び東京都建設局西多摩建設事務所と協議をしましたが、道路交通法により、車両が道路外の施設又は場所に出入するため歩道等を横断するときは、歩道等に入る直前で一時停止し、かつ、歩行者の通行を妨げないようにしなければならないことから、歩道に停止線を引くことは難しいとの回答でした。

 歩道に白線(停止線)を引くこと以外の対策として、駐車場の出口に停止線を引き歩道を横断する車両に一時停止を促すとともに、駐車場の出口付近に「交通安全に関する看板」を設置し、歩行者、自転車及び車両等に注意を喚起します。

 

(平成20年5月‐受付番号7号)担当課:地域防災課

保育問題について

意見等

(1)入所定員の弾力化策について教えてください。

(2)待機児童解消のため保育園の新設はできないのですか。

回答

 (1)の「入所定員の弾力化」についてですが、入所定員の弾力化とは、市町村において待機の状況がある場合に、定員を超えて保育の実施を行うことができるとし、4月1日には、概ね認可定員に15%を乗じて得た員数の範囲内に、5月から9月までの間は、概ね認可定員に25%を乗じて得た員数の範囲内に、また10月から3月までの間は、認可定員の25%を乗じて得た員数を超えても差し支えないとされています。

 本市における保育所入所児童数につきましては、平成20年4月1日現在で1,683人います。そのうち「入所定員の弾力化」による入所者は96人となっております。今後も、各保育所の協力により、定員を超えて入所を進めているところであります。

 (2)の「保育所の新設はできないのか」についてですが、市内に公立保育所は5園、私立保育所は10園ありますが、築年数の平均が約30年と、老朽化した建物が多いため、建替えを優先せざるを得ません。

 そこで、老朽化した保育園の建替えの際、定員を増やすことにより、待機児童の解消を図ってまいりたいと考えています。

 

(平成20年5月‐受付番号6号-1)担当課:児童課

るのバスについて

意見等

(1)経費の増加で廃止する市があるが、どこの市か教えてほしい。

(2)市の経費負担に対する意見が多いとの事だが、どのような意見がどのくらいあるのか。

(3)増車により経費負担が減少できるのではないか。また、るのバスのあり方についての検討委員会の結果はいつごろ出るのですか。

回答

 (1)の経費等の問題で事業を廃止している市町村ですが、埼玉県内や横浜市内、山口県内などで、近隣では、日高市、新座市などです。また、新大阪・淡路地区の市民団体が運行を行っていた「あいバス」も利用者の増加が図れず廃止になりました。

 (2)の市の経費負担に関するご意見ですが、平成12年の運行当初から経費負担と地域格差の問題などについてご指摘を頂きました。過去に4回の「循環バス等検討委員会」の中で、結果として恩恵を受けることができるのは全市民ではなく限られた人になる、バスを全ての市民に平等に運行することはできないため、そこで適正な財政負担をどう考えるのか、市の他の事業のことを考えなくて良いのか等、意見が出されてきています。

 (3)の増車によって1台当たりの乗車人員が増加し経費負担が減少するとのご指摘と「検討委員会」の検討内容についてですが、増車の問題につきましては、一般的には、1台の増車にはそれなりの経費が必要となります。単純に考えて2台になれば経費も倍近くかかるようになることから、現在の経費より負担を減少するためには、現在の利用者の4倍以上の利用者を必要とする計算になります。

 [平成18年度決算(平成19年度は決算途中)、経費11,629千円、収入3,437千円(運賃・広告収入等、回数券販売などから乗車人員とは差があります。)市補助金8,192千円]

 これらの、増車等の問題につきましては、「検討委員会」でも検討され、平成20年3月の報告書では、増便や運行されていない地域への運行などの検討を進めるに当たり、現在使用しているバス自体の耐用年数なども考慮する時期にあることを始め、バスだけでなく他の移動手段も考慮した総合的な検討が必要であるとの結論になりました。

 従いまして、今後、新たな検討を進めていく予定ですので、ご理解いただきたいと思います。

 

(平成20年5月‐受付番号6号-2)担当課:地域防災課

知的障がい者相談員の変更について

意見等

 知的障がい者相談員の選考の際になぜ、団体の役員も経験したことのない人を選考したのでしょうか。選考基準を教えていただきたい。

回答

 知的障がい者相談員につきましては、秋川地区と五日市地区にそれぞれ1名ずつ合計2名います。

 知的障がい者相談員は、「人格識見が高く、社会的信望があり、知的障害者の福祉増進に熱意を有し、奉仕的に活動ができ、かつ、その地域の実情に精通している者であって、原則として知的障害者の保護者である者」という要件を満たし、適当と認められた場合において、知的障がい者相談員の委託をお願いすることとしています。

 

(平成20年4月‐受付番号5号)担当課:障がい者支援課

農業用廃ビニールの野焼きについて

意見等

 あきる野市では農業用廃ビニール・シートを畑で多数の市民が野焼きしています。あきる野市の野菜のダイオキシンにより汚染を懸念しています。あきる野市として対策していただきたい。

回答

 現在、野焼き(野外焼却行為)は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、東京都環境確保条例により禁止されております。当然、農業用廃ビニ-ルの畑での焼却行為も認められていません。ただし、野外焼却禁止の例外といたしまして、都知事が特にやむを得ないと認める焼却行為として、「樹木や農作物の病害虫の防除のための畑内の野菜枯れなどの焼却、肥料づくり、土壌改良等農業、林業、漁業を営む上で行わざるを得ないもの」と定めております。

 今後も引き続き、近隣住民や生活環境に配慮をした上で、農業を営むためにやむを得ないものの周知及び野外焼却の規制につきまして、市内の農業者への周知を図るとともに「広報あきる野」に野焼き禁止についての記事を掲載し、広く市民等に周知を図り、近隣住民等から野外焼却に対する苦情が寄せられたときには、引き続き、環境課、農林課が連携をし、現場での指導や文書よる指導を行っていきます。

 

(平成20年5月‐受付番号4号)担当課:環境課、農林課

睦橋通りのサイクリング車の走行について

意見等

 休日や行楽シーズンになりますと、睦橋通りの車道を、自転車(サイクリング車)が通行していますが、マナーが悪く危険なことがあるので、サイクリング車に注意を呼びかける標識や、マナーを守らせる警告板などを、立てて頂きたいと思います。

回答

 自転車は、道路交通法上「車両」の一つであり、歩道を走ることができる標識がある場所では、歩道を走ることができますが、車道の左端に沿って一列で通行することが原則であり、並進可の標識があるところ以外では、並んで走ることはできません。

 交通安全行政を携わる福生警察署では、改正道路交通法が実施される平成20年6月から自転車の通行ルールが強化されることを契機に、自転車の安全利用のための通行方法等について、指導取締りの強化等を図っていくことから、市としましても、警察署や交通安全協会と連携し、交通事故の防止と交通の円滑を図っていきたいと考えています。

 

(平成20年4月‐受付番号2号)担当課:地域防災課

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