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平成20年10月~12月

[2009年7月23日]

「職員の昼の休憩時間中の態様等について」

意見等

市役所のお昼の時間帯に、窓口のすぐ後ろで、お弁当を食べている人数人、ガムを食べている人、歯磨きをしている人がいました。仕事場とは思えません。責任者の意見をお聞きしたいと思います。

回答

職員の昼食をとる場所については、この庁舎が開庁時の取り決め事項として、自席あるいは地下の休憩室のどちらかでとることとなっております。休憩室はありますが収容人員にも限りがあり、混雑時に昼当番の補佐もできることから、昼食は自席でも可とした経緯がございますので、ご理解いただきたいと思います。また、ガムを噛んでいる職員あるいは事務室で歯磨きをしている職員等については、日頃から服務規律の確保に努めているところではありますが、各部長を通じそれぞれの所属長に改善するよう指導しました。利用される市民の視点に立って考え、より質の高い市民サービスの提供ができるよう、今後も職員の資質向上に努めてまいります。

 

(平成20年12月‐受付番号123号)担当課:職員課

ハセツネ30Kについて

意見等

ハセツネ30Kは、登山客の迷惑になり、糞尿問題等環境破壊にもつながることから、主催者である東京都山岳連盟に対し開催しないように働きかけてほしい。

回答

ハセツネ30Kは、日本山岳耐久レースの入門コースとしてトレイルランニングの普及発展のため、東京都山岳連盟が主催するトレイルランニングレースであります。

 東京都山岳連盟は、これまで16回に亘り日本山岳耐久レースを主催しており、怪我の応急処置などの安全走行講習会やコースの清掃を行っており、糞尿問題につきましては携帯トイレで持ち帰りを原則に対処など、単にレースを開催するだけではなく自然保護にも十分配慮しております。 昨年まで行われていたOSJハコネ50Kが今年は中止されました。このコースは、日本を代表する観光スポットである大涌谷の神山を通るということと、そこには絶滅危惧種の花があり、トレイルランニングのコースとしては無理があったと聞いております。 市では、ハセツネ30Kの意義については賛同しますが、他の観光客への配慮、大便小便の処理方法、登山道周辺の花木等が踏みにじられないための対応など、個々に具体的な対応策について明らかにするよう申し入れ、レースの状況やレース後のコースの検証を行ってまいります。 以上のようなことから、市としては登山客の迷惑にもならず、糞尿等の問題についても適切に対処していただけると判断しております。

 

(平成20年12月‐受付番号121号)担当課:商工観光課

駅前大通りにスクールバスの停車場を移動

意見等

朝の秋川駅ロータリーの混雑状況で、4校のスクールバスがひしめき合って(観光バスまでも)います。せめて、駅前大通りにスクールバスの停車場を移動させてもらえないでしょうか。

回答

駅前大通りにスクールバスの停車場を移動させてもらえないか。」についてですが、秋川駅北口の駅前広場については、路線バス、るのバス、スクールバス、観光バス、タクシー及び一般車等の乗り入れがあり、時間帯や天候によって混雑が発生していることは承知しているところです。いただきましたご意見を対策のひとつと考え市といたしまして、本駅前広場におけるバスを含む大型車の利用につきまして、福生警察署及び関係機関と協議していきます。本駅前広場の安全で機能的な利用ができるよう努力してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

(平成20年12月‐受付番号118号)担当課:建設課

東秋留南口の駐輪場について

意見等

東秋留南口の駐輪場の建設計画等あれば示していただきたい。

回答

東秋留駅南口の駐輪場用地は、土地所有者と土地賃貸借契約を結び使用しております。土地の使用条件としまして、使用に必要な整地等は行うことができますが、建物を建てない平地のままで使用する条件で土地をお借りしておりますので、現在のところは、立体駐輪場等を建設せず平地の状態で使用する方法しかありません。また、駅周辺の空き地についても、駐輪場として借用できる土地がありませんので、駐輪場の拡充ができない状況であります。

「(東京都へ下水道施設移管のための)東京都下水道条例第1条改正」について

意見等

1 市長はどのような理由等で、東京都下水道条例第1条を改正せず特別区と三多摩各市町村との格差を継続されているのでしょうか。

2 大地震や大洪水によって、下水道施設が破滅的な損害を受けた場合、あきる野市では復旧費の負担は不可能で、市民は長い間下水道利用不能となると思います。市長はこの種の災害復旧のお考えは。

3 東京都へ移管した場合、市民が負担する下水道料金は、どう変わりますか。

回答

最初に、1についてですが、下水道法第3条第1項に公共下水道の設置、改築、修繕、維持その他管理は、市町村が行うものとする規定に基づき、あきる野市においても昭和60年度から流域関連公共下水道として事業着手して23年が経過し、整備普及率で約90%という状況にあります。 現在、下水道特別会計も厳しい財政状況にはありますが、東京都から事業認可を得て公共下水道事業を実施しているわけですから、下水道の設置が困難であるとは考えられません。 特別区と三多摩との格差ですが、使用料水準では、月に24立方メートル使用した場合、東京都の2,562円に対して、一市が2,634円、その他は東京都よりも安く一番安いところで1,186円、三多摩平均では2,060円となっております。また、普及率につきましては、特別区が99.9%に対して、16市町が100%、一番低い町で4.8%、三多摩では98.02%という状況になっており、これらの面からみますと、顕著な格差があるとは考えられません。 しかしながら、今後の公共下水道の設置や起債の償還など維持管理を行う上では大変厳しいものがあると認識しております。 このようなことから、今後も東京都に補助金等の支援について働きかけをしていきたいと考えます。

 次に、2についてですが、平成18年3月に東京都防災会議地震部会から首都直下地震による東京の被害想定が示されており、「マグニチュード7.3の場合、あきる野市では下水道管きょの被害率が10~20%」という数値になっております。また、平成20年9月1日に「あきる野市の地盤と地震災害」と題して、大学教授による防災講演会の中では、「あきる野市は、一般的には地盤の非常に良い地域であり、大地震により引き起こされる災害のうち、揺れによる被害は少ない地域である。しかし、山地内の地すべりやダムの決壊による洪水には要注意。」という説明がありました。この二つのことから想定すると、破滅的な損害は、少ないものと考えます。 しかし、災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。

 そのため、市では、平成16年度から主要管路の可とう継手等による耐震化を実施し、平成18年度からはすべての新設管きょの耐震化を行っております。 また、平成18年2月には友好姉妹都市である宮城県栗原市と災害時相互応援協定を締結し、応急対策及び普及対策を要請できることになっております。 市では対応しきれない大きな災害の場合には、関係機関に応援支援体制をとることになります。その一つの人的派遣としては、日本下水道事業団による災害時の緊急支援を要請し、災害復旧の財源の面では、国の都市災害復旧事業の補助を受けて対応を図らなければならないと考えております。 現在、下水道地震対策の計画を立てており、今後、耐震化の整備を進めていきたいと考えております。

 次に、3についてですが、東京都とあきる野市では、使用料金体系が異なっており、また、現実に移管をしたわけではありませんので、何とも言えませんが、現在の下水道使用料のうち標準家庭1か月当たり24?の汚水を排出した場合の下水道使用料を比較しますと、東京都の場合2,562円であきる野市の場合2,530円ですので、このケースの場合東京都の下水道使用料は32円高くなっております。

 

(平成20年12月‐受付番号111号)担当課:地域防災課

東秋留駅駐輪場の整理について

意見等

自転車を置いた場所から離れた別の列へ移動しないでほしい。

回答

東秋留駅の駐輪場につきましては、利用される方が多く過密状態にあり、その改善に向けた取組に苦慮しているところであります。朝の混雑時に自転車整理員を配置し自転車の整理を行っており、また、長期間駐輪場内に放置された自転車の調査・撤去をしておりますが、駐輪場の大きさに対して駐車台数が多いことなどからご迷惑をおかけしております。このことから、駅周辺に居住する利用者や駅周辺の事業所等に通勤する利用者に対して、自転車の利用を自粛するよう呼びかけるとともに、駐輪場を利用する方に対してマナーアップをお願いしております。自転車を置いた場所から別の列で相当離れた場所にあったことにつきまして、自転車を整理する基本は、列から別の列へは移動しないよう心がけており、列の中にスペースができた場合は、多くの方が駐輪場を利用できるよう自転車の間隔を詰めて整理させていただいております。駐輪場内の通路に置いてある自転車や駐輪場外の歩道に置いてある自転車は、利用者や歩行者の支障になりますので、駐輪場の空いている列の中へ移動させていただいております。

 (平成20年11月‐受付番号94号)担当課:地域防災課

五日市地区の町並みの整備について

意見等

五日市地区の町並みの整備について、例えば五日市と同様観光地である長野県小布施や北海道の美瑛など電柱の埋設が進んでおりますが、当地の計画はいかがなものでしょう。推進されることを切に希望いたします

回答

市では、地域の活性化を促進するため、「秋川駅北口」、「五日市」及び「養沢」の3地域について、市職員による地域産業活性化プロジェクトチームを発足させ、本年5月にはそれぞれの活性化案が報告として、まとめられております。

 現在、3地域の地域住民や事業者の皆様との話し合いを行い、それぞれの地域に活性化のための地域が主体となる委員会を設置していく方向で調整しております。

 今後は、この委員会でプロジェクトチームの報告書に掲げられた企画案のほか、様々な活性化策を検討して、地域住民等との協働により、施策を展開していく予定です。

 五日市地区の町並みの整備につきましては、地域住民と協働のまちづくりの中で、景観の創出、安全で快適な歩行区間の確保も含め無電柱化に向けての検討と計画づくりを進め、東京都の協力を得ながら無電柱化実現に向けた取り組みを行いたいと考えております。

 

(平成20年12月-受付番号89号)担当課:建設課

「下水道工事を原則中止」について

意見等

本題:東京都下水道条例の改正請願・陳情他

市街化調整区域での、合併浄化槽を設け、側溝に放流する方式に変更するお考えはありませんか。

回答

下水道工事を原則中止し、合併浄化槽に変更する考え方については、市で汚水を処理するための施設の整備を進める場合、経済的な面から比較した結果、公共下水道もしくは、合併処理浄化槽の二通りの方法で整備を図ることが効果的であり、それぞれの区域を分類し、汚水処理施設の整備構想としてまとめております。

(平成20年11月‐受付番号82号)担当課:下水道課

健康センター(いきいきセンター)が無くなるのは困る

意見等

来年の3月で健康センター(いきいきセンター)が無くなる話を聞いたのですが本当でしょうか。足、腰が弱ってプールに通い、ようやく歩くことが出来、普通の人よりまだ遅いが希望が持てたところでした。私の他にもハンデを持った人が大勢通っています。金額をあげても(50円~80円位)続行して頂きたいと思います。

回答

いきいきセンターにつきましては、市民の健康で文化的な生活の向上等に寄与する事を目的として、平成4年に建設され、平成14年度に改築等の施設整備が行われております。また、集会室も備えられていて、地域活動及び交流の場としてもご利用いただいている施設であります。現在、「あきる野市行政改革推進プラン」の公共施設再配置計画の中で、機能転換が必要な体育施設の一つには位置づけられておりますが、他施設と同様に検討課題も多く、市民の健康づくり事業の展開、運営方法の改善など慎重に検討しているところです。

 

(平成20年10月-受付番号87号)担当課:体育課

防災行政無線の放送が聞き取れません

意見等

防災行政無線の放送が聞き取れないので、聞こえるようにしてください。

回答

あきる野市の防災行政無線につきましては、平成14、15年に、これまで秋川地域と五日市地域の2波で運用していた防災行政無線の統一と、老朽化している機器の更新を兼ねて、整備工事を行いました。

 市内に107基ある放送塔の位置については、スピーカーの音声が重ならないように、放送塔と放送塔の距離やスピーカーの方向を調査し、現在の位置になっています。

 放送の音量を最大にして放送しますと、放送塔の近くの方にご迷惑がかかりますので、最大音量より下げて放送しています。しかし、大地震発生時等には、大きな音量で放送することになっています。

 室内にいて放送に気づきましたら窓を開けて聞いていただき、聞き取れなかったときは、市役所にご連絡いただければ、放送内容についてお答えさせていただきます。放送文はできる限り簡素で、聞き取りやすい速度と発声で放送するよう心がけてまいります。また、災害の種類や規模等によりましては、広報車等で広報を行います。

 

(平成20年10月‐受付番号72号)担当課:障がい者支援課

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